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LiFE with PhotoCinema 2 Plus Windows版

LiFE with PhotoCinema 2 Plus Windows版

LiFE with PhotoCinema 2 Plus Windows版
定価: ¥ 20,790
販売価格: ¥ 19,271
人気ランキング: 3294位
おすすめ度:
発売日: 2006-07-21
発売元: デジタルステージ
発送可能時期: 在庫あり。

デジカメ写真やイラストなど複数の画像データと、音楽データを選択するだけで自動的にムービー化してくれるユニークな動画作成ソフト。写真を素材として動画を作成するといっても、スライドショーのような単純なものではない。あらかじめ用意されているカートリッジを選択することで、クールな作品に仕上げることも可愛らしい作品にすることが可能。音楽に合わせて写真が自動的に切り替わるなど、プロが作ったような作品が簡単に作成できるのだ。
新機能として追加されたのは、iPodや携帯電話で再生できる形式で書き出し可能な「詳細書き出し機能」。サイズや圧縮率なども設定となり、今まで以上に高画質なDVDを作成することも可能となった。ユーザー登録をすれば、同社サイトからモバイル専用BGM・スタイルなどを追加でダウンロードできるなど、アフターサービスも充実。結婚式用のムービーや、植物やペットの写真を使ってリラクゼーション用のムービーなど、アイデア次第でさまざまな作品が作れる。(三井貴美子)

簡単で多彩
このソフトだが、おもしろいスライドショーがお手軽にできるという点と、効果を買い増しできるという点では良いソフトです。
お任せで作ってもけっこう見られるものができます。
しかし、Windows版の場合はQuickTimeのバージョンが7になるといろいろ制限が出て、使い勝手が悪くなることと、これに対するアップデータがリリースされないのはどうかと思う。


思っていたものとは程遠かったです
結婚式で流すビデオを作成しようと思い購入しました。
正直、このソフトのみでお客さんに生い立ちや出会いなどいろいろ伝えることは不可能に感じます。
手軽に写真を見せて「自分で自作しました」というだけというのなら簡単にできます。
何かを説明するという使い方より、写真を派手に見せてBGM的に何かしらの会場で流すソフトと言った方がいいかもしれませんね。


ただ、画像に付ける特殊効果は他のソフトよりもはるかに凝っているので、使い方次第では「凄いな」と思われるかもしれません。

自分は、気に入った効果の動画のみを少しずつ作り、別のソフトで細かな作業を行ってその間にインパクトを与えるために挟み込んで使ってます。

こうする事により、かなり凝った作品にはなるけど、最初からこのソフトの特徴を知っていればその為だけにこの値段を出してまで購入したかな?という疑問は残りますね。


スタイルに凝り過ぎて使い難い
パッケージデザインは良く、説明書も下から上にめくり上げるスタイルで斬新(読みにくいですが)、ソフトのインターフェイスも洒落ています。
しかし、実際に使ってみると、以下の点が気になりました。
・1本のシネマに1曲しか使えない(途中で別の曲に切り替える編集はできません)
・仕方なく2本作り、DVDに書き出そうとするも、書き出したファイルがMediaPlayerで再生できず、QuickTimeでも音が出ない(解決できるのかもしれませんが、私は時間切れアウトでした)
・5分程度の映像のファイル書き出しに1時間以上かかる(CPU:1.4GHz、メモリ:1GBのPCで)
上記の機能はごく普通の「ニーズ」のレベルだと思いますが、そこを満たさずに余計な「ウォンツ」ばかりに力をいれている印象です。作り手の想いとプロモーションが先走り、真摯なマーケティングとユーザーフレンドリーな姿勢が弱い、経営陣や作り手の「若さ」が目立ったソフトだと感じました。もっと顧客起点で開発し、少なくとも上記程度は早急に改善されることを期待します。

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