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今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]

今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]
久門 易
今日からデジカメ写真がうまくなる [ソフトバンク新書]
定価: ¥ 735
販売価格: ¥ 735
人気ランキング: 53947位
おすすめ度:
発売日: 2006-04-15
発売元: ソフトバンククリエイティブ
発送可能時期: 在庫あり。

基本がよくわかる
 うまい写真をとるための5つの基本を具体的に書いている。
 細かいテクニックを羅列するのではなく、ポイントを絞っているので、わかりやすく読みやすい。

 5つのテクニックのうち、私にとっては、特に、(1)どんなときに露出を自分で調整すればよいか、(2)広角と望遠の使い方、の2点はたいへん参考になった。(これまで、露出は自動設定してくれるので、自分で設定する必要はないと思っていた。また、望遠は自分が対象に近づけないときにしか使っていなかった。)

 また、私は、カメラ付属の説明書(キャノン)を参照しながら本書を読んだが、カメラの説明書には様々なことが書いてあるが、その機能をどう使うかがいまひとつはっきり書いていないことに改めて気付いた。
 
 私のように、カメラテクニックに詳しくない人は、ぜひ本書を読むといいと思います。

まとまりがよい
第一章と第二章がこの本の目玉。目からウロコでした。
この本にある、
カメラ機構の5つのポイント(露出補正、ストロボ設定、焦点距離、ピント、WB)、それから、
撮影時の5つのポイント(カメラ操作、撮影枚数、大きさ、背景、光線)が参考になりました。
細かい撮影テクニック本もよいですが、そんな本を読んで頭が混乱した人にはお勧めです。


「演出」が大切
大切なのは被写体を「演出」すること。
デジカメを使って、簡単にうまい写真を撮るためのポイントを教授する。

デジカメの性能は日を追うごとにどんどんよくなっている。しかし、自分が写す写真はいまいちさえない、、、と思っている人は多いと思う。
でも本書を読めば、明日からあなたが写す写真は格段にうまくなること確実だ。

覚えるべきことも多くない。カメラ操作の5つのポイント(露出補正、ストロボ禁止、望遠側を使う、ピントを合わせる、ホワイトバランス)を身につけて、写真を数多く撮り、被写体は画面からはみ出すくらい大きくし、背景や光の当たり方に気を使う、ということだけだ。
本書で紹介されている、良い例と悪い例を見れば、これらのちょっとした工夫の効果が良く分かる。

また、「高いカメラを買うよりも、被写体の演出が大切」というのは非常に重要な指摘だ。写真初心者がいきなり高画素の一眼レフを買っても、コンパクトカメラで撮った100万画素程度の写真よりもいいものが撮れるとは限らない。
うまくなるためには、高いカメラを探すより、本書を読むほうがよほど有効な投資だろう。
初心者にとっては、10数万円もするカメラを買うよりも価値がありますよ。

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