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デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)

デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)
たくき よしみつ
デジカメに1000万画素はいらない (講談社現代新書)
定価: ¥ 987
販売価格: ¥ 987
人気ランキング: 14840位
おすすめ度:
発売日: 2008-10-17
発売元: 講談社
発送可能時期: 在庫あり。

デジカメで、きれいな写真をとりたくなった時の手引きに!
デジカメの自動化、高機能化がどんどんすすむ今、デジカメやカメラ付き携帯を数台は持ち歩くことになる。いざ写真をとり始めると、もっとうまく、きれいな写真がとりたくなる。そんな時のガイドとしておすすめできる一冊。
ちょっと設定をかえてみて、きれいに撮れたり、予想外だったり、いろいろできるのがデジカメの良さ。
たくきさん、というアーテイストの目から見た、こりすぎないデジカメの手引きです。
良書。

人間の目とデジカメの目との違いを知る
本当なら200万画素で十分なのに、極小CCDに詰め込まれた1000万もの高画素。受光の飽和がおきたり、暗所でのノイズが多くなるなどして画質を低下させています。クッキリと写らなくなり、色合いも大きく犠牲にしています。それを解っていても、そうしなければデジカメが売れないからと高画素化を加速させるメーカー。これはデジカメを選んで買う側にも反省すべき点があると、素直な気持ちで教えてくれている本です。

他にも、デジ?R「意識改革」で素晴らしい写真が撮れるようになることを説いています。初心者や初級者の方々がステップアップするのにピッタリな本だと思います。

考え方が古いかも
前半に書かれている、1000万画素不要論は著者の主観を優先させすa?カメならではの使い方を紹介しており、撮る人a?ていて
まったく論理的ではありません。こうした内容は画像系の信号処理専門家の
意見であれば有効ですが、この著書の場合、著者の経験だけで是非を判断して
いるところに不満を感じます。高画素が不要と感じるのは競争の激しい撮像素子
競争に対し、それを活かす環境が追いついていないことが原因ではないでしょうか?
仮に5年後に今撮影した画像を見直す時が来た場合、高画素が不要だと言えるでしょうか?
おそらくモニターの解像度もTVもより高性能になっているはずです。
カメラは思い出を記録するもの、そのデータの価値は後々変化していくはずです。
著者には、もう少し広い視野を持っていただきたい。考え方が少し古いです。

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